
【東京都武蔵野市】”境のとんがらし”を使ったクラフトビール。その名もMr. SAKAI!
東京産品を使ったクラフトビール紹介記事、記念すべき第一弾は武蔵境産とうがらしを使ったクラウトビール!? なかなか馴染みのないビール×とうがらしという組み合わせ…そしてなぜ武蔵境でとうがらし?その秘密に迫ります!
TOKYO FRUITS BEER STORY2022.02.02 UPDATE
かつての名産品、唐辛子を復活!
今からおよそ100年前…昭和初期まで、武蔵境は唐辛子の産地として知られていました。
そんな名産品を復活させようと、地元農家さんからの協力を得て2010年より唐辛子栽培の復刻が武蔵境で行われているのをご存じでしょうか。

毎年6月頃の苗植えから始まり、10月頃には赤く色付いた唐辛子の収穫が行われます。
完成した唐辛子は、”境のとんがらし”として、武蔵境駅周辺の店舗にて販売されています。

唐辛子を使ったクラフトビール!?
“境のとんがらし”が栽培されている畑から徒歩2分。JR中央線武蔵境駅の高架下、わずか3坪のスペースでクラフトビール醸造を行っているのが、”26Kブルワリー”。
ここで、”境のとんがらし”を用いたクラフトビール、Mr. SAKAIの醸造が行われています。

気になるそのお味ですが…辛さは控えめ。辛いものが苦手な方でも安心して楽しめる仕上がりです。
ローストされたモルト(麦芽)由来の優しい味わい、カスケードホップ由来の爽やかな苦味、そして”さかいのとんがらし”の香ばしい風味と飲み込んだ後に広がる心地よいスパイシーさ。1回の仕込み量が少ない為、武蔵境産唐辛子を使って丁寧に作られたMr. SAKAIは数量限定。ここでしか飲めない、特別なビールです。

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