
【東京都あきる野市】山椒がこんなにフルーティーなんて知らなかった!実山椒でクラフトビールを醸造!
東京産品を使ったクラフトビール紹介記事第3弾は、な、な、なんと山椒!そうです、あのピリリと辛い山椒!飲んだことが無い方が圧倒的に多いであろう、山椒を使ったクラフトビールの味わいや製造過程をご紹介します!
TOKYO FRUITS BEER STORY2022.02.02 UPDATE
東京都あきる野市で取れた素材を使ったビール。第2弾は『実山椒』!

豊かな自然広がる東京都あきる野市・秋川渓谷。農薬不使用で柑橘類を栽培されている“秋川渓谷シトラスファーム”さんでは、ピリリとした辛さが特徴の山椒も栽培されています。

山椒は完熟してくると写真のように実が赤く染まって来ます。
熟す分、辛みや香りがだんだんとマイルドになってくる為、今回はあえて”青山椒”と呼ばれる若い状態で収穫し、鮮烈な特徴を活かしてビールに使っていきます!次回は赤い山椒でビールを作ってみるのも面白そう!

山椒の実を乾燥させて粉状にしたもの(粉山椒)は良く目にしますが、乾燥させない実山椒は中々お目に掛かれない!
実山椒を一口食べると、もはやフルーツと言って良い程のフレッシュな香りが広がります。そして後から口の中に広がるピリリとした爽やかな辛さ!これはビールにぴったりと醸造家は確信しました…!!
完成した”アキガワ山椒エール” 。未体験の味わいとはこの事!!

山椒を乾燥させる工程を経ないことで、山椒本来の香りがそのままビールに移ります。
山椒のビールなのに、柑橘系を彷彿とさせるようなフルーティーな香りが口いっぱいに広がり、麦芽由来の優しい甘味が心地よい…。そして飲み込んで5-10秒ほどで、山椒の辛みが立ち上がる…そんな大人な仕上がりのビールになりました。
和食とのペアリングにもばっちりです。
秋川渓谷シトラスファーム
https://www.facebook.com/tokyo.akigawakeikoku.citrusfarm
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